we inc/Our Shop LIFE STYLE Exhibition

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株式会社weは、建築事業を軸足に、ペットプロダクトや 雑貨など、暮らしにまつわるものづくりを続けて10期目 を迎えました。
そもそも、社名にweとつけたのは、日々の暮らしに関わ ってくれている、家族、友人、仕事仲間、そして動物たち 、そのどれのことも 長い時をかけて深く理解し、大切にしていきたいという想 いがあったから。
10年たったいま、その意味が少しだけですが、わかって きた気がしています。
アメリカの旅で出会い、ディストリビュート契約を結んだ 製品、そして自身のオリジナルプロダクトなど、10年間 で集めた暮らしのライフスタイルグッズをまとめ、ひとつ の節目ではじめての展示会を開催することにしました。
深く愛せる物に囲まれて、これからの仕事や人生をご一緒 できたらうれしいです。
皆さまとお会いできることをスタッフ一同、楽しみにしています。

代表:森 浩治
株式会社we
http://www.we-home.jp/



we inc/Our Shop LIFE STYLE Exhibition(展示販売会
場所
haus&terrasse3F
東京都渋谷区渋谷1-20-3
TEL 03.6427.5705
日時
6/16(木) 12:00-18:00 *招待バイヤーのみ
6/17(金) 13:00-18:00 *一般/フレンズ

展示内容
16日 展示のみ
・ OUR SHOP(額装フレームほか)
・ ONCE WAS LOST(ストール)
・ Me&Arrow(リネンウェア、レザーアイテム)
・ we.(DOG&CATインテリア)
・ Baby Dan(DOG&CATサークル) 
・ URBAN PAW(DOG&CATベッド)

17日 購入可
・ OUR SHOP(額装フレームほか)
・ Earth Water(水とハーブの消臭アイテム)
La Chaumiere(ドライフラワー)
・ Orslow(ジーンズ)
・ 矢野ゆり(かばん)
・ LASICU(かばん)
・ 遠藤マサヒロ(ランプシェード)
・ ONCE WAS LOST(ストール)
・ Me&Arrow(リネンウェア、レザーアイテム)
・ we.(DOG&CATインテリア)
・ Baby Dan(DOG&CATサークル) 
・ URBAN PAW(DOG&CATベッド)


詳細などを随時instagramで更新中
https://www.instagram.com/our_shop__/






 



WHOLE SALE BRANCH 2016.06.10 Friday

MAY.30

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今週は吉祥寺の新築現場で基礎工事確認をしてから、スタッフみんなで来週からはじまるインテリアショウの準備、それと山口県でやっている現場の進捗と図面書き。
亡くなった親父に「お前はいろんなことができるけど器用貧乏だな」とよく小言を言われた。
まあ、確かに本業は建築士だけど、内装や家具を作る大工で独立してから、犬や猫に関する事業をやったり、カメラマンもやったり、代理店業もやったり、プロダクトデザインも、グラフィックも、ウェブデザインもやってる。そして、そのどれも、妥協ができないから、なかなか大きな金にもならなくて、なんてことの繰り返し。
やっぱり親父の小言にウソはない。
でも、こんな風にいろんな場面で出会う人たちがいるから、これからの自分の未来の土台を作っている。それだけは信じて仕事をしていたい。



 



Weekly News 2016.05.30 Monday

we inc, WHOLE SALE BRANCH

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バイヤーの皆さまのお越しをお待ちしております。
▶︎東京ビックサイト 西ホール mapはこちら



WHOLE SALE BRANCH 2016.05.17 Tuesday

MAY.5


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GWの週は、半分は子供たちと遊んで、半分は自宅の修繕。
自分ちで、あれこれと納まりを確かめてみたり、実際に2年くらい使ってみて、おかしいところや是正すべきところや、軌道修正したものを、実施設計に落とし込む。
このテラスの屋根は、横からみると、ただの垂直水平に組んだ軸組工法の柱と桁。でも、外から見えない垂木で、水勾配をつける。それから、ポリカの平板も、どこまで緩やかな勾配にできるか実験中。
住みやすさとデザインの改善も、構造の修正もできる、自分ちは1/1スケールの建築実験室。で、ぼくにとっては最高の遊び場。
次は、仕事とかこつけて書斎を兼ねた外小屋を作るつもりだ。




 



Weekly News 2016.05.14 Saturday

Ironware 取手、タオル掛け、おたま掛け、傘掛け

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[ Ironware 取手、タオル掛け、おたま掛け、傘掛け ]
取手ひとつ、掛ける物ひとつにとっても、様々な種類や、サイズがありますので、なかなか既製品では良いものがなかったりするものです。
見つかったとしてもやたら留めるためのビスが目立ってしまったりして、他のデザインが綺麗なのでこうしたディテールだけが目立って残念になってしまうことがよくあります。決して高価なものではないので、できたら、そこまで細かく設計してあげたいもの。
私たちの家づくりでは、こうした細かなパーツは極力、ワンオフで作り、室内のデザインとの協調性を図るようにしています。
作り手にとってのこだわりは、綺麗に納めた事だったり、デザインそのものだったりしますが、住み手にとっての本当に大切なのは、こうした手に触れる部分だったりするもの。何事もバランスですね。




 



金物 2016.05.14 Saturday

Wood Door 木製ドア アンティーク

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[ Wood Door   木製ドア アンティーク ]
木製ドアは基本的には、その現場ごとに新しく製作をしますが、意匠的にもともと使っていた思い出の建具や、アンティーク品などを使うときもあります。
この現場は、玄関から居室に入る仕切り戸にフランスのアンティークドアを使用。ガラスはサンゴバンに交換、それに設えを合わせて鉄枠を加工しました。
新品では表せない、表情や風合いが楽しめたりするのも、古いものやアンティークの魅力です。



 



建具 2016.05.07 Saturday

APR.30

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リノベーション最終チェックと鍵引き渡しのため鎌倉へ。
この現場をはじめたのは昨年末のこと。納まりの問題や、デザインのこと、予算のこと、施工のことなど、たくさんの問題があった。やっぱり、本当に納得できるものを作るには、時間も予算も必要なもので、でも妥協はしたくないから、足りない分はペンキ塗りやタイル貼り、ちょっとした家具や収納、建具なんかを自分の手で作った。
昔、あるデザイナーから「自分でやっちゃダメよ、予算を出してもらうプランにしないと」と、言われたことがあるけど、ぼくの場合はどうしてもこうなっちゃう。
作るのは大変なことだけど、いつものことだからしょうがない。
なにより、時間をかかっても、根気よく付き合ってくれた施主と職人のみんなに感謝。




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Weekly News 2016.05.02 Monday

Ironware 金物について



[ Ironware 金物について ]
現在は、住宅以外の仕事は受けていませんが、建築士になる前、小規模の店舗や飲食店など商店建築などのデザイン施工をずいぶんとやらせていただいたおかげで、金物の使い方、鋼材や無垢材の質感とのバランスを意識するようになりました。
数年前に、金物を使った家具のフレームなどの細かなパーツ、サイン(看板)なども作らせていただいた事例。
safji(http://safuji.com/
こうした細かなディテールデザインは、いくら小さな物であってもすべてワンオフで作ります。既製品も要所で使いますが、ほとんどはその場に合う素材、サイズで作ることが多いです。
住宅でも、階段の手摺り、キッチンの棚、タオルハンガー、傘立て、取っ手、ドア金物、建具のフレームなどなど、金物を使うことは多々あり、商店建築で培われた技術と人との出会いに今でもお世話になっています。



 



金物 2016.05.01 Sunday

家を建てたくなったら 〜 土地探し 〜


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家を建てるとき「どの場所に建てるか」ということはとても重要なこと。

北の国からの五郎さんさながら「電気がなくては暮らせませんよ!」「夜になったら寝るんですよ〜」と言いながら、未開の地に建てられた家。
日本全国には、こういった家も実はたくさん存在していて、その先駆者によって建てられた家の周りに家ができ、人が集まり、上下水や電気、ガスなどのインフラが整備され、街ができ、それから建築基準法ができあがってきました。

ただ、現代の常識や建築法のなかで五郎さんと同じことをすることはなかなか難しい。
だからこそ、建て主が求める条件に見合った土地を建築基準法の中で建設可能な場所(用途地域)を探すこと。
ともすれば、これこそが家づくりについては、一番重要なことなのかも知れません。



,海譴ら土地を見つける場合

私たちの設計事務所にご依頼されるクライアントは、子育て世代の30代〜50代くらいがほとんどです。
ですから、最初に思いつく土地探しの条件は、
子供が通う学校や病院が近くにあるか?
仕事に通うために使用する駅までの距離はどのくらいになるか?
両親が通院するための病院が近くになるか?といった、利便性を図る要素に加えて、
公園や自然が豊かな土地が近くにあるか?
密集隣接した住宅に囲まれた場所ではないか?
両親と同居する場合、二世帯住宅にするのか?
など、近隣との程よい距離感を求めるケースが多いように思います。

これから土地を探す場合には、これらが条件となり、エリアを選定し、合わせて「土地+建物」の予算組みをしていきます。
(住宅ローンについてのお話もとても大切なのですが、これはまた次項にて!)



△發箸發判衢している土地に建て替えをする場合

土地探しをする場合にも同じことですが、もともと昔からご両親などが持っていた土地でそこに建設する場合は、「用途地域」についてよく調べる必要があります。
用途地域とは、建物が建つエリアの区分けのことを言います。
例えば、1〜2階建ての低層住宅が建ち並ぶ住宅市街地の良好な住環境を保護することを目的とする地域。「第1種低層住居専用地域」は、居住専用の住宅、アパートのほかに、幼稚園、学校、診療所、一定規模以下の店舗併用住宅、一般浴場などの建設が認められています。
「第2種低層住居専用地域」では、第1種で認められているもののほかに、コンビニエンスストアなどの小規模店舗や飲食店などの建設をすることができます。
(用途地域についての詳しくは次項にて)

このように、駅周辺や、住居エリアは、ガスや上下水の配管など、普段目には見えない(土の下にある)インフラの設備がされている区域を定めて、都市計画がなされています。人が集まる宅地となるエリアには、都市施設として少なくとも「道路」「公園」「下水道」が定められ、その整備が重点的に行なわれるほか、土地区画整理事業や市街地再開発事業などによる面的な整備が行なわれています。これが用途地域が定められた市街化区域ということになります。
だから、もし、今所有してる土地や既存宅地へ建て替えの場合で、用途地域が定められてる市街化区域ではなかった場合は・・・
これらのインフラが整っていなかったり、既存宅地への建て替えの際に、各市町村の開発許可が出てくる場合があるので、事前調査が必須となってくるのです。



 






 



家を建てたくなったら 2016.04.30 Saturday

家を建てたくなったら 〜 用途地域について 〜


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上の地図は、当社のある埼玉県入間市の市街化区域を示す分布図ですが、住居が建っているエリアってこう見るとわりと少ないですよね。
少し調べてみたのですが、日本全国の面積、約377,886平方キロメートルに対してこの都市計画区域は約26%(約99,486平方キロメートル)で、さらにその約15%(約14,463平方キロメートル)が市街化区域として指定されているにすぎず、日本全国でみれば、なんと!市街化区域は4%にも満たないというのです。(国土交通省「都市計画区域等の指定状況」:平成16年3月31日時点)
それは、建築基準法ができる前、この12種類にも属さないエリア、この地図上に色分けしているところ市街化区域以外にも当然、建物は数多く存在していているのです。

用途地域とは、第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域、近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域、工業専用地域の12種類に区分けされている市街化区域のこと。
市街化区域の定義は、「すでに市街地を形成している区域」および「おおむね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」
それ以外の市街化調整区域では原則として宅地の造成及び建物の建築はできません。

しかし、時代と共に変化してきた建築法のなかの特例もあります。
それは、当該市街化調整区域に20年以上居住 する6親等以内の親族がいらっしゃる方で、当該物件をお求めになるご本人が現在居住する家が自己所有で無い方は、自己の居住の用に供する 建築物を建築する目的で開発許可(都市計画法第34条第12号該当による)を取得できる可能性があるし、市町村での開発によっては、都市計画法第34条第11号で開発許可を取得した土地であれば、同一敷地、同一用途であれば、建て替えや増築、また、使用者や所有者、建築主の変更も可能です。

これから家づくりをするうえで、土地を探しているのならば、各市町村の条例にもよりますが、市街化区域にほど近い調整区域の既存宅地、宅地として一般の方の建設が認められる場所を探されると、人里離れた場所ではなくても、以外に駅にほどよく近いところや、公園や森林に近い場所でも、ロケーションの良い土地や、近隣が隣接していないような素敵な土地に出会うことがあります。




 



家を建てたくなったら 2016.04.25 Monday


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